相場明鑑

いつも通る道端や軒先にも、色とりどりな花が咲いている頃。

昔の古書で、相場明鑑について書いています。
先日、スポーツジムで知り合った青年(実は、プロのFXトレーダーでした)
じつは、
何ヶ月も前から、顔見知りで同じ様なトレーニングをしていたのですが。

何かに打ち込んでいるいる時は、お互いの会話は少ないものなのですね!
彼はポンド円のトレーダーでここ数ヶ月「無敗」。
実際のところ
FXや為替投資、株式投資でも負けなしは信じられないです””

私 ご教示して頂けませんか?
彼 、、、。

何点かを矢継ぎ早に質問させて頂き、メール交換の承諾を頂きました。
自分自身、プロのトレーダーに出会う機会は稀ではないかと思って
います。彼からの質問対する答えの中で、無敗を誇っている根拠を
なんとなく知ることが出来ました。

現在、インターネット取り引きが主流です。データーも売買指標も
オンラインで入手するのが常識。
しかし、ロボットを導入し自動売買のシステムを組んでいれば別ですが
裁量で売買を決定している方は
感情のコントロールに厳格でなければ生き残るのことは出来ないでしょう。

自分自身のトレードを振り返り、再確認する為にも古書の相場明鑑を
熟読してみたいと思いました。

相場明鑑は江戸時代の、相場師の考え方、売買技術も記載されています。
プロの方なら、ご存知でしょうが、、、

三猿金泉秘録(慈雲斉牛田権三郎 著)
八木豹の巻き・八木虎の巻(猛虎軒 著)
八木龍の巻き(人見畿館主人 著)などの貴重な内容が記されています。

私は、其々の秘伝書で新たなことを学ぶことが出来ました〜それに、
知り合った、若者のプロトレーダーが無敗の成績も何となく理解でき!
かなり、やる気が出ています。(トレーダーは孤独ですねぇ)

また別な機会で、相場明鑑の内容の詳細を記載したいと考えています。


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