FRB議長発言
米国29日:バーナンキンFRB議長発言(質疑応答で)
・FRBはインフレを懸念しているが、多くのバランスを取ろうと
している
・住宅価格の下落、ITバブル崩壊よりも広範な問題を引き起こ
している
・01年の景気減速対応時よりも、一段のインフレ圧力がある
・ドル安は貿易赤字縮小につながり、ポジティブなこと
・一部の銀行破綻もあり得る○財政的措置と金融政策により
今年後半には景気が上向く
・商品市場における世界的な需要がインフレ圧力となっている
・スタグフレーションは想定せず、1970年代の状況とはかけ離
れている
参考に、日本側の発言も記載します。
28日:篠原財務官発言
・国内のインフレ圧力はまだ落ち着いている
・為替相場はファンダメンタルズを反映すべき
・日本、政府系ファンドについては検討すべき多くの問題がある
・為替の過度な変動は望ましくないとのG7メッセージは変わらない
・円の水準にコメントしたくない
・クレジット市場混乱の状況を注視する必要がある
・クレジット市場の混乱がどの程度続くかは分からない
1月31日:水野日銀審議委員講演会での発言
・日本経済は金利感応度が低い、利下げしても追加的な景気下支え
効果は不確実
・米経済の減速は想定より長引く可能性、世界成長は更に下方修正
されるリスクもある
・米雇用情勢や個人消費の悪化に弾みがついたと判断するのは時期
早計
・米個人消費は減速に転じた程度で想定の範囲内
・米経済はV字型ではなく、U字・L字型の回復パターンを想定した
ほうが無難
・米国が潜在成長率に復帰するのは、09年以降というシナリオも
想定できる
・08年前半の米実質GDP成長率は前年比0-1%程度にとどまると予想
・日本経済は踊り場的状況、幾分長引く可能性もある。
上記コラムは、取引会社から情報を頂いた内容を記載しています。
米国と日本の発言を比較してみましたが、微妙~~な ニアンス。
最近の
急激な為替の変動に対して月足チャートでの監視が、レンジ判断の
基準になるようです。
下方向にトレンドが出ていますので、短期4時間足の監視は怠れない
ようにしています。
・FRBはインフレを懸念しているが、多くのバランスを取ろうと
している
・住宅価格の下落、ITバブル崩壊よりも広範な問題を引き起こ
している
・01年の景気減速対応時よりも、一段のインフレ圧力がある
・ドル安は貿易赤字縮小につながり、ポジティブなこと
・一部の銀行破綻もあり得る○財政的措置と金融政策により
今年後半には景気が上向く
・商品市場における世界的な需要がインフレ圧力となっている
・スタグフレーションは想定せず、1970年代の状況とはかけ離
れている
参考に、日本側の発言も記載します。
28日:篠原財務官発言
・国内のインフレ圧力はまだ落ち着いている
・為替相場はファンダメンタルズを反映すべき
・日本、政府系ファンドについては検討すべき多くの問題がある
・為替の過度な変動は望ましくないとのG7メッセージは変わらない
・円の水準にコメントしたくない
・クレジット市場混乱の状況を注視する必要がある
・クレジット市場の混乱がどの程度続くかは分からない
1月31日:水野日銀審議委員講演会での発言
・日本経済は金利感応度が低い、利下げしても追加的な景気下支え
効果は不確実
・米経済の減速は想定より長引く可能性、世界成長は更に下方修正
されるリスクもある
・米雇用情勢や個人消費の悪化に弾みがついたと判断するのは時期
早計
・米個人消費は減速に転じた程度で想定の範囲内
・米経済はV字型ではなく、U字・L字型の回復パターンを想定した
ほうが無難
・米国が潜在成長率に復帰するのは、09年以降というシナリオも
想定できる
・08年前半の米実質GDP成長率は前年比0-1%程度にとどまると予想
・日本経済は踊り場的状況、幾分長引く可能性もある。
上記コラムは、取引会社から情報を頂いた内容を記載しています。
米国と日本の発言を比較してみましたが、微妙~~な ニアンス。
最近の
急激な為替の変動に対して月足チャートでの監視が、レンジ判断の
基準になるようです。
下方向にトレンドが出ていますので、短期4時間足の監視は怠れない
ようにしています。


