FRB議長 微妙な発言

FRB議長の発言について書いています。
為替売買をするまでは、株式市場で短期売買スタンスで現物売買を
していました。
株式市場ではなぜか解りませんがが、
数日間突然に個別株が動くことが度々あります。

暫くすると、会社側からニュースの発表で株価が。ドスンと反対に
持っていかれました。瞬間に近い動きで、私のトレード法では対応が
出来きませんでした。

そこで、、
業績ニュースに左右されにくいと思い、N225先物トレードを
メインに移しました。
理由は、インサイダーの可能性が薄そうの、一点です。。
ところが、市場規模が小さくわずかの売買でも値が飛びます、
罫線をご覧になれば理解し易いですが、デイトレーをするには
ギヤップ空けがほとんどで、思うような売買出来ないのですね。

そこで、昨年夏から為替の売買に比重を移してきました
株式市場は一日2兆円規模の売買高。為替市場は250兆円前後
の売買高らいしので比較的トレンドに素直に動くと考えました。

先日、為替市場に参加したての頃に、学んだ事が起こりした。
インサイダーはいないが、アメリカ大統領とFRB議長の発言は
注意が必要である。
29日来の、FRB議長の発言は「市場の材料」になったようです。


ある、為替デーラーの発言です!
「バーナンキ議長の発言が火に油を注いだ」と、ある外資系証券ディー
ラーはいっています。
29日午前の東京市場では、もともとドル売りの地合いのなか、仕掛け
的な動きをきっかけにドル売りが加速。ドル/円は2年9カ月ぶりの
円高水準となる104.65円に下落した。ある証券関係者も「ドル売り
の材料を待ち構えていたところに、バーナンキ議長が再び材料を
提供してくれた」と話す。

このような要素もある中で、
米ドル円は、101円〜105円ゾーンに注目しています。。
スワップ派には、あまりすることも無く厳しい環境が続きそうです
当然、クロス円もかなり売られるのでしょうか。

newsin at 14:24│Comments(0)TrackBack(0)clip!投資で利殖 

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