豪中銀議事録発表

豪中銀議事録発表で
◆オーストラリア準備銀行(豪中銀RBA)が政策金利を据え
置きを決めました。
12月4日の理事会の議事録が発表され、
世界的な信用収縮を考慮したことなどかが明らかになると、
豪ドル円も96円後半から値を戻しています。

豪ドル円は先週99円半ばを付けましたが、その後1週間で
3円近くも下落していました。
豪中銀(RBA)議事録によると、理事会では、信用危機に
よる市場金利の上昇がなければ国内的な事情から3回目の利
上げを実施する理由があったとの認識で一致した。

◆2月の会合で市場金利の上昇がインフレ抑制に十分な水準か
どうかを検討する見通しです。
豪ドルは依然、
投資家のリスク回避や金属相場の下落という逆風にさらされ
ていると、市場では認識されてるいるようです。

政策金利は現在11年ぶりの、高水準の6.75%となっています。

◆当方は10月から、豪ドル円のポジションを持っています。
この口座は、
中期投資スタンスでスワップ(金利)狙いでスタートしました。
ストップオーダーを入れる間もなく、急落に遭遇してしまい、
対応が遅れました。(反省材料が多いです)

◆WEB上でスワップ狙いの方のブログ拝見しましたが、
トータル2200万円(利益含む)の資産を
マイナス400万円以上減らしているのを日々公表しています。
かなりの経験者のようですが、私のレベルでは理解できません!
適正な位置にストップを置き、適正な位置で再度買い直し又は
売り直しをするのが、トレードスキルのように感じています。




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newsin at 01:26│Comments(0)TrackBack(0)clip!投資で利殖 

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