労働力人口 1000万人減

厚生労働省がまとめた推計によりますと
日本の2030年の労働力人口は1070万人も減ります。
少子高齢化は世界最速、人口が減少社会に突入し、働き手の減少も
急ピッチ「昔ながらの」仕組みでは経済社会の形を保つのも難しく
なって来ているようです。

労働人口が2030年に、1070万人減少した場合、日本経済は
年1%程度のマイナス成長に陥る可能性がある。(日本総合研究所
ビジネス戦略研究センター・山田久所長)
2030年を待たずに、あと十数年後に実質経済成長はマイナスに
転ずるだろう...

慶応義塾大の清家教授は「働く意欲を、そぐ制度早く改める必要が
ある」といわれていますし、
柔軟な働き方で、高齢者や女性に仕事を提供し、フリーターは
正社員など失業の心配なく働けるように、再チャレンジの後押し
策を盛り上げるときだ。と提案されています。

大手企業、イオン トヨタ自動車は高齢者勤務を取り入れ、希望や
業務内容に応じ柔軟に勤務出来るように取り組みを始めています。
日本経済発展の為積極的に、将来を見据えた雇用形態を取り入れて
頂きたいと思います。
マイナス成長率になると、税収が減り国家の財政が一段と苦しくなり
増税や行政のサービスの縮小も、覚悟しなくてはなりません。。


検証中のピボット指標について::
このピボットの概念は、売り買いの圧力を推し量ろうとするもので、
中長期のトレンドを計るというよりかは、1日の中での値動きを重要
視する「デイトレーダー向け」の指標ですね。


前日の数値を元に当日の値動きを予想しますので、
もちろん予想に反した動きになる場合もあります。
ピボット指数のルールには「ストップロスレベル」が
必ず設定されますので、思惑が反した場合でも、
ストップ注文を取り消けさないことが重要といわれて
います。
(ストップオーダーは、奥が深く悩ましい問題ですね!)



newsin at 00:28│Comments(0)TrackBack(0)clip!投資日記 

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