国会でサブプライムリスクについて

国会でサブプライムリスクについて、
NHKの放送で、渡辺金融大臣が答弁されています。

日本のサブプライムローンの9月末残高は、1兆4000億円
その内損失は2760億円。
銀行の自己資本50兆円、本業の利益6兆7000億円あり、
「十分対応可能」。

例えば、ビーフコロッケに偽装牛肉が入っているのではと!

市場が、疑心暗鬼になった。

この、国会でサブプライムリスクについて金融大臣の答弁は、
明快でした。
これをを受けて、質問された議員も安堵したと、答弁。

今まで、ドル安放置・異常な持ち家比率のアップ政策と
アメリカ政府が強引な政策をとったのが、今回の原因のようです
しかしながら、他国の政策将来の予想は難しいです。

市場に参加するには、リスクを限定するプランの重要性を感じています。



検証:米ドル円 ピポット指標

売り 111円85銭 111円57銭(利確)111円34銭(利確)
   
    ストップ112円10銭   

買い 111円34銭 111円47銭(利確)111円47銭(利確)
 
    ストップ111円02銭

分析チャートの基軸は、ローソク足60分・移動平均線(3本)にMACD表示。
ローソク足のシグナル出現後、次の足で 即オーダーします。

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