機関投資家とファンドマネジャー

大手を含め、機関投資家と言われている、都市銀行・
証券会社・生保にはほとんど大量の資金を活用する部署
があり。
その投資部でディーリングを主導されている方が、ファ
ンドマネージャーですね。最近トレードの専門書を読ん
いて、その出版書に著者・訳者のプロフィールが載っ
ており元何々証券、銀行の元ファンドマネジャーが多い
と感じました。
そこで、彼らが勤めていた大手機関投資家とは、、調べ
てみました。↓ ↓
預金を取り扱っている金融機関の場合、預金を運用する
必要がある。(銀行とか年金基金も入るのではないで
しょうか) また、保険会社の場合、保険加入者から集
めた保険料を運用する必要がある。また、運用会社は投
資に関して専門的な知識を有する機関投資家に運用を
依頼することがある。動かす金額も大きく、金融市場に
占める存在感は常に大きい。
機関投資家は、それぞれの立場によって、リスクに対す
るポジションが異なるが、個人的な資金を扱っているわ
けではないため、回避的な立場を取るケースが多い。
そのため単一の資産ではなく、複数の資産に分散投資を
行うことで、リスクを回避し、安定的なリターンを求め
る傾向が強いようです。

ファンドマネジャーは資金サイズの大きいトレードを、
するのが仕事のようですね。投資法は色々らしいですが
超短期売買から数ヶ月の中期売買、一年未満の長期投資
と大きく区分出来き。彼らはプロ中のプロですから、
私のような個人投資家が想像も出来ない世界で技術を
習得されています。
彼らの出版物、本とかDVDの販売価格がある程度高いのは
価値がある証拠と認識しています。元ファンドマネージ
ャーのノウハウ(すべては公開していないが)、
一つでもヒント得て実践で自らトレードと検証をし
オリジナル・システムの確立を目指したいと思います。



10/23 経済指標
(カナダ) 小売売上高(除自動車/前月比)21;30
(カナダ) 小売売上高(前月比) 21:30 
(米国)  リッチモンド連銀製造業指数 23:00




投資チェックポイント:
米国の株式の反発を受け、米ドル円は114円台の中途で
動き落ち着いているようです。G7ではドル安に対する
示唆が出ていません。24日、25日の経済指標の発表
を注視しましょう。

米ドル円 113円後半〜114円後半の
レンジで監視しています。



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newsin at 14:26│Comments(0)TrackBack(0)clip!機関投資家 

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