オシレーター系指標

FXでは、ストキャスティクスとMACDを活用しています。売買するには
オシレーター指標とトレンド指標の両方の特徴を把握して、いかに市
場の流れに付いて行けるかどうかなのですが、日々の実践中に判断し
にくいケースが発生します。
有名なトレーダーである、ラリー・ウィリムズはアナリストとしても
有名ですが、UOは、彼が開発した究極のオシレーター指標と言われて
います。

UO・アルティメットオシレーターは、7日・14日・28日間と
3つの設定をし平均して指標化ています(パラメーターの設定変更は
未検証)。単に何%で買われ過ぎ、何%以下を売られ過ぎという売買
シグナルとして採用していません。基本的に、価格とオシレーターの
逆行をのみをシグナルとしています。2つの条件付けを設けるていま
すが、1つ目は、逆行が買いを示唆するものなら、オシレーターが
50%以上の地点、売りを示唆するなら50%以下の地点で発生して
いること。
2つ目は買いシグナルに向けてオシレーターが価格と逆行を示したら、
そのボトムの前のピークを上回った所で新規に買い、売りの場合は
その逆を行うということです。逆行が出たからといってすぐに売買を
せず、その時点まで待つと、ウィリアムズは言っています。

強いトレンドが出たとき、UO・RSI・ストキャスを比較すれば、UOは
シグナルによりエントリー後ストッップに引っかかるポイントがあり
ますが、RSIやストキャスより、はっきり逆行がみられる傾向のよう
です。結局、ダマシが多いかどうかよりも、何度か間違いがあっった
としても、その指標を使って最終的に利益が残せる手法が編み出せる
かどうかです。
したがって、オシレーター指標とトレンド指標の使い方も売買スタイ
ルにより、旨く使えば自分流の確立の高いトレード法が発見出来る可
能性が大のようです。


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