移動平均線の種類

価格移動平均線の種類には「単純平均」「加重移動平均」「指数平滑平均」があります。
移動平均は、株価のジグザグな動きを滑らかにすることによって、相場の方向(トレンド)を明確にするために使われています。

単純移動平均は最も使われていて、私もメインの指標としています。加重移動平均は、直近の価格に比重を置いた移動平均です。
移動平均線は目先の価格のフレを無くし下降・上昇の流れを示そうとしています「売買のタイミングを掴む」「支持、抵抗の目安とする」「値動きの中心線とする」などの目的で用いられています。
支持・抵抗として用いる場合の移動平均線は、価格が上昇か下降かのどちらか同じ方向へ、毎日同じぐらいの取引量で買売を継続している相場では、移動平均が平均コストを意味します。
トレンド・価格帯の流れを確認しながらトレードする事によりスムーズな売買が可能になります。移動平均線の種類、移動平均線の支持・抵抗および移動平均線の期間の取り方により、各人のトレード手法も違ってくるでしょう。
ベストの移動平均を見つける事が出来ればと思い、トレードしやすい移動平均を捜しています。

昨夜は、NZドル円の買い持ちが、ストップ・オーダーで売れてしまいました。8月からの持ち越しでしたが、一時はかなりの含み損を発生させていました。最終的には、小額の損失で済み。。が、今後に貴重な経験生かせるように頑張りたいと感じました。

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