多数派から少数派に

FX投資の世界においては、「多数側」ではなく「少数側」が勝つと言われています。
相場の格言にも「人の行く裏に道あり花の山」というものがあります。
実際、少数の投資家が大きく勝ち、大多数の投資家が少しずつ損をしている事が、様々な記事から伺い知ることができます。

ということは、常に少数側に立って投資することができれば、必然的に勝つ事を意味します。とは言え一体、少数側にいる事をどのように知ればいいのでしょうか。


FXには、ポジションの保有期間と1度の取引で狙う利益幅の違いから
以下に分けられます。
「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」「ポジショントレード」「長期保有」。

「スキャルピング」とは、数分?数時間のポジション保有。利益は数銭のみを得る方法です。レバレッジを活用して、一日に何度も取引を行い、利益を得ます。

「デイトレード」とは、数分?1日のポジション保有。利益は数十銭?1円程度を得る方法です。その日のうちに決済して翌日以降持越しはしないものです。
FXは24時間稼動しています。しかし、その日に決済してから寝るので寝ている間のレートを心配しなくていいのです。

「スイングトレード」とは、数日?数週間のポジション保有。仕事などがあり、細かにレートを追うことができない人向きですね。

「ポジショントレード」とは、数週間?数ヶ月のポジション保有。
利益は「スワップポイント」にて得ます。低レバレッジの取引に向いています。


各人の条件に合うように、エントリーとエグジットを最初に決めて置く事は大切な
第一条件と考えています。





newsin at 22:28│Comments(0)TrackBack(0)clip!FX投資理論 

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