デイトレーダーの売買 米国雇用統計

今週は世界的な景気の底打ち期待が高まっているようですが、
為替相場は、主要各国の指標結果や要人発言、株価動向、資源
(原油・金等)価格等に
影響されて、方向感が定まらない不安定な状態が続いていますね。

注目の『米雇用統計』が発表される予定です。

「米雇用統計」
○発表予定日時:2009年6月5日(金)21:30

・非農業部門雇用者数変化−5月
→前回数値:−53.9万人
→事前予想:−52.0万人

・失業率−5月
→前回数値:8.9%
→事前予想:9.2%




ストキャスも見ていますが、RSIと組み合わせれば精度が上がるようです

FXのテクニカル分析の中でRSIというものがあります。市場で多くの人が
買っている、多くの人が売っている。取引の過熱具合を示したものです。

過去のある期間の相対的な価格から、現在の価格が高いか低いか判断
したものです。 %の数値で表示され、見方は、70%以上の場合は買わ
れすぎ、30%以下だと売られすぎと判断していきます。

参考にする期間は、通常9日間や14日間・・・5日間など短くも設定
したりしています。


ときには、RSIがあがっているのに為替相場が下がっている。
ある程度、長期的に見たほうが、精度がいいと思います。

しかしながら、半年、一年以上の長期にはRSIはむきません。
過熱具合をみただけでは、半年、一年先の為替相場を予想することは
困難だからです。
RSIチャート分析は、ほとんどのチャートソフトに入っています。
しかし、RSIだけをみて、為替相場の方向性を決めるのはやめましょう。

ローソク足や移動平行線やトレンドラインを併用して使うのがいい
と思います。



★ こちらのサイトはデイトレード専門に検索されているキーワードです


究極のオシレーター

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔