円高加速とストレステスト

アメリカ政府が実施したストレステストの結果について
前提条件以上に実態経済が悪化する可能性が強まったことも
ドル売りに拍車がかかっているようです。

アメリカの財政悪化を受けて、円高が加速しています。
4日連続で円高が進行していて、一時94円台目前まで上昇した。
円高の流れが加速した背景は、2009年度の米国財政
赤字が過去最大の1兆8410ドル(約180兆円)に膨らむ
見通しになり、米国の財政悪化に対する強い懸念でドルが
売られているようです。



民主党の中川衆議院議員が、イギリステレビ局のインタビュー
に対して、民主党政権が誕生すれば「ドル建ての米国債は
購入しない」と述べたのに続き、英ファイナンシャル・タイムズは
「米国債の格下げの可能性がある」と報じています。

報道をきっかけに、ファンド等の機関投資家がドル売りに
転じたとみられ、円高・ドル安が一気に加速したと思われます。




日本の政治家(民主党)は軽々しくコメントを発するようです・・・
市場では・・・
ファンド(機関投資家)に絶好の機会を与えているのでは”””

現在、本邦の国際優良企業が円高で苦しんでいるのを、
まったく理解出来ていないようです。為替の変動は当たり前ですが
急激な変動は企業もトレーダーも対応に苦慮するのは当然です。

国際優良企業のダメージが国内中小企業に及び、日本の社会に
失業をもたらす構図。

素人でも理解出来ますよ
政治家集団(民主党)に投票した国民性が、今の窮状を招いたことを
理解しないと市場で生き残れないと感じています。




newsin at 21:41│Comments(0)TrackBack(0)clip!投資で利殖 

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